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ブリーダーはなぜ法律で禁止されないのか

ペット(犬・猫・小動物など)の里親募集サイトの文言

募集の経緯に以下の文言がよく書かれています。

人と同じ、大切な命である子たちを
お金の為に利用し、子犬は物の様にオークションにかけ
値段がつかないから、少し身体が弱いからと
処分対象にしたり、
親犬たちは出産しないとなれば
狭いサークルに何頭も押し込んで餓死するのを待ったり、
山や川に捨てる繁殖者や業者たち。
またはその状況の子たちをお金を出しててでも引取り、
動物実験や中や北の国に食肉として連れて行くモラ嫌(もらい屋)たち。
私たちがそんな現場から命をかけて救ってきた子たちです。
衰弱や皮膚の炎症は当たり前。
レスキュー後は治療を行い、衰弱やガリガリの子たちを
出来る限り普通の子たちと同じくらいに育てます。

ブリーダーがペットショップと一緒に金儲けしているだけの構図じゃないでしょうか。商品にならない子は虐待。少し前にデヴィ婦人がワンニャン党という組織を作って何かしら政治活動をしていましたが、こういうことだと思います。

ブリーダーが商品にならない犬猫を虐待するのをなくしたとしても、国家的には何のメリットもないかもしれません。しかし、声を上げられない動物の気持ちに寄り添うということは、人間社会のエゴに向き合う大事な活動かもしれません。

もっと多くの人がこの問題に関心を持って欲しいものですね。

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