ペットと暮らす住まいの工夫コンテスト2021 募集開始!ペット愛好家向け住宅情報誌「AMILIE MAGAZINE」Vol.2発刊と同時にスタート 賞金総額112,200円!協賛メーカーから賞品も

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ペット愛好家向けの住まいの情報サイト及び情報誌〈AMILIE〉を運営するペットライフスタイル株式会社(代表:中嶋宏一 東京都港区)が主催する「ペットと暮らす住まいの工夫コンテスト2021」の募集が、7月20日(火)発刊のAMILIE MAGAZINEでの告知を機に開始されます。

賞金総額は112,200円(わんわんにゃんにゃん)、応募作品の審査により工夫に応じて「賞」を設定して表彰する他、人とペットの豊かな暮らしを応援する協賛メーカーからの表彰も用意されています。

同社は2008年から住宅業界各社と連携し、愛犬家住宅コーディネーター・愛猫家住宅コーディネーターの育成をはじめとして、ペット愛好家の安心・安全・快適な住まいの実現に向けて取り組んできた中、一般のペット愛好家によるさまざまな住まいの工夫を広く共有することも大切であるとの考えからコンテストを開催、9月20日を応募締め切りとしてインスタグラムを通じて募集します。

応募作品の審査は同社と連携して活動している建築家・ドッグトレーナー・獣医師・各種メーカーの代表者等で構成される審査委員会にて行われ、表彰作品は同社のAMILIE MAGAZINE Vol.3(11月20日発刊)の誌面、さらにはAMILIE webにて紹介されます。

AMILIE MAGAZINE Vol.2 (7月20日刊)

AMILIE web:https://pet-lifestyle.com/

ペットと暮らす住まいの工夫コンテスト概要
URL:https://pet-lifestyle.co.jp/property/magazine/campaign

【会社概要】
名称:ペットライフスタイル株式会社                   
住所:東京都港区新橋2-16-1  ニュー新橋ビル518
TEL : 03-6268-8612
URL : https://pet-lifestyle.co.jp/
AMILIE: https://pet-lifestyle.com/

愛犬を亡くした経験のある325人を対象に「ペットロス」に関するアンケートを実施し、愛犬が亡くなったときの状況や周りからかけられて嫌だった言葉、救われた言葉などリアルな実情を調査しました。

株式会社PLAN-B(本社:東京都港区、代表取締役:⿃居本 真徳)が運営をするINUNAVI(いぬなび)(https://inunavi.plan-b.co.jp/)は全国の愛犬を見送った経験のある325人を対象に「ペットロス」に関するアンケート調査を実施しました。
  • 調査概要

アンケート内容:ペットロスに関するアンケート
調査方法:インターネット調査
アンケート対象:全国の犬を見送ったことのある10~60代の325名(男性100名 / 女性225名)
アンケート実施期間:2021年7月3日~7月4日
 

  • アンケート項目

Q1:愛犬を亡くしたのはどれくらい前ですか?
Q2:愛犬が亡くなったときの愛犬の年齢を教えてください
Q3:愛犬を看取ることはできましたか?
Q4:「ペットロス」という言葉を知っていますか?
Q5:愛犬を亡くしてペットロスになったことはありますか?
Q6:ペットロス症候群になったことはありますか?
Q7:現在わんちゃんを飼っていますか?
Q8:愛犬を亡くしたときどんなことが辛かったですか?
Q9:愛犬を亡くして気を紛らわせるためにしていたことがあれば教えてください
Q10:周りからかけられた言葉で嫌だったことがあれば教えてください
Q11:周りからかけられた言葉で心がラクになったことがあれば教えてください
Q12:もし今、亡くなった愛犬に手紙を出す(言葉をかける)としたらどんなことを伝えたいですか?
Q13:芸能人や有名人でペットロスになったことがあると聞いたことがある人はその有名人の名前を教えてください
 

  • 「ペットロス」って知ってる?

■「ペットロス」の認知について
・知っていた:91.1%(296人)
・知らなかった:8.9%(29人)

「ペットロス」という言葉を「知っていた」と回答した人は91.1%でした。

ペットロスははるか以前からありましたが、広辞苑の第6版に「ペットロス」と掲載された2008年頃(※1)から言葉としての知名度があがったと考えられています。

今では書籍やテレビ番組、有名人の発信するSNSにも「ペットロス」という言葉が出てくるため、さまざまなものを見たり聞いたりして9割以上の人が「ペットロス」という言葉を認知しているようです。

【ペットロスとは】
愛犬を亡くしたという飼い主さん自身の体験や亡くしたことによる悲しみのこと。ペットと暮らす人ならば誰もが起こりうることで正常な反応

【ペットロス症候群とは】
ペットロスの重症化。愛犬を亡くした悲しみのダメージによって、精神的や身体的にさまざまな症状が現れること(※2)

(※1)参考:日本におけるペットロス研究の動向と展望ーhttps://ynu.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=9638&item_no=1&attribute_id=20&file_no=1

(※2)参考:日本医師会「ペットロス症候群」ーhttp://www.kagoshima.med.or.jp/people/topic/H17/201.htm
 

  • 愛犬の最期を看取ることができた人は?

■愛犬の看取りについて
・看取ることができた:59.7%(194人)
・看取ることができなかった:40.3%(131人)

愛犬のことを「看取ることができた」と回答した人は59.7%でした。

大切な愛犬の死を看取りたいと考えているわんちゃんの飼い主さんは多いですが、タイミングや状況によっては看取ることができないこともあります。

実際、「看取ることができなかった」と回答した人は40.3%おり、そのときに感じたそれぞれの胸の内を明かしてくれました。
 

  • 看取ることができなかった人がそのとき感じたことは「1人で逝かせてごめんね」

「看取ることができなかった」と回答した人が愛犬の最期に立ち会えずに感じたことで多かったのは「後悔しかない」「申し訳ない」でした。実際のコメントをご紹介します。

「1人きりで逝ってしまったのだと思うと、胸が締め付けられるような気持ちになりました」(女性 / 30代)

「かなしかったが、最後をみていないので、現在でも生きている気がしてならない」(女性 / 30代)

「最後の瞬間に都合悪く残業しており、とても悔いたが、もしかすると愛犬は死に際を私に見せたくなかったのかなとも思った」(女性 / 20代)

コメントの中には、わんちゃんが家を飛び出して交通事故にあったという連絡で亡くなったことを知ったという人がいたり、ちょっと目を離したすきに亡くなったという人も。

死はいつ訪れるかわからず予測するのは難しいことですが、ほとんどの人は愛犬を看取れなかったことを今でも後悔しているようです。
 

  • ペットロスになったことがある人は?

■ペットロスの経験について
・あるが現在は落ち着いている:81.2%(264人)
・ない:9.8%(32人)
・現在もペットロス:8.9%(29人)

ペットロスの経験について最も多い回答は「あるが現在は落ち着いている」81.2%でした。

「現在もペットロス」と回答した人は8.9%いるため、「あるが現在は落ち着いている」と回答した人と合わせると9割以上の人はペットロスを経験しているようです。

ペットロスは誰でもなりうる可能性があり、正常な反応であることから多くの人がペットロスとなっても不思議なことではないでしょう。
 

  • ペットロスが重症化してしまった人は?

■ペットロス症候群の経験について
・ない:69.8%(227人)
・あるが現在は落ち着いている:26.2%(85人)
・現在もペットロス症候群の症状がある:4.0%(13人)

ペットロス症候群の経験で最も多い回答は「ない」69.8%でした。

しかし、「あるが現在は落ち着いている」26.2%や、「現在もペットロス症候群の症状がある」と回答した人が4.0%もいることから、ペットロスが重症化してしまう人も3割程度いることがわかります。

考え方や捉え方は人それぞれ異なり、悲しみの度合いも違いますが、ペットロス症候群は日常生活に支障をきたしたり自ら命を絶つ人もいるため、ペットロスが深刻な問題を抱えてしまうこともあることをしっかり理解しておかなければなりません。
 

  • 愛犬の看取りとペットロスの関係を分析!

■看取ることができた:194人
・ペットロスの経験あり:82.5%(160人)
・ない8.8%(17人)
・現在もペットロス8.8%(17人)

■看取ることができなかった:131人
・ペットロスの経験あり:79.4%(104人)
・ない:11.5%(15人)
・現在もペットロス:9.2%(12人)

■看取ることができた:194人
・ない:62.4%(121人)
・ペットロス症候群の経験あり:34.0%(66人)
・現在も症状がある:3.6%(7人)

■看取ることができなかった:131人
・ない:80.9%(106人)
・ペットロス症候群の経験あり:14.5%(19人)
・現在も症状がある:4.6%(6人)

愛犬を看取ることができた人も看取ることができなかった人も、ペットロスの経験の有無にそこまで大きな差はありませんでした。

また、看取ることができた人のほうがペットロス症候群になった割合が多く、実際に愛犬の命が消えていくのを目にするショックは大きいと推測できます。

しかし、現在もペットロスやペットロス症候群の症状がある割合は、看取ることができなかった人のほうが若干多いことから、看取れなかった後悔というものがいつまでも克服できない要因の1つになっているのかもしれません。
 

  • 亡くなったときの愛犬の年齢も関係あるのかも分析してみた

■現在もペットロス:29人
5歳(1人) / 8歳(2人) / 9歳(1人) / 11歳(2人) / 12歳(2人) / 13歳(2人) / 14歳(5人) / 15歳(4人) / 16歳(5人) / 17歳(3人) / 18歳(1人) / 19歳(1人)

■現在もペットロス症候群の症状がある:13人
5歳(1人) / 8歳(1人) / 11歳(1人) / 12歳(2人) / 14歳(3人) / 15歳(3人) / 16歳(1人) / 19歳(1人)

【亡くなったときの愛犬の年齢(全体)】
1歳(3人) / 2歳(3人) / 3歳(3人) / 4歳(1人) / 5歳(10人) / 6歳(3人) / 7歳(4人) / 8歳(11人) / 9歳(14人) / 10歳(30人) / 11歳(18人) / 12歳(32人) / 13歳(47人) / 14歳(34人) / 15歳(31人) / 16歳(35人) / 17歳(25人) / 18歳(11人) / 19歳(4人) / 20歳以上(6人)

今回のアンケートには、亡くなった年齢が1歳から20歳以上のわんちゃんを飼っていた人が協力してくれましたが、現在もペットロスやペットロス症候群の症状があると回答した人のわんちゃんの年齢は11歳以上が多いようです。

わんちゃんもシニアになると手がかかるようになり、長年一緒に暮らしてきた上、いろいろと手をかけてあげていることで亡くなったときの悲しみも深いのかもしれません。

また、逆に18歳以上のわんちゃんを亡くした人が現在もペットロスやペットロス症候群ではないことを見ると、長生きしてくれた、大往生したという気持ちで見送ることができたと推測できます。

今回のアンケートでは愛犬が亡くなった時期も聞いてみましたが、ペットロスやペットロス症候群にはいつなくなったかは関係ありませんでした。
 

  • 愛犬を亡くして辛かったことは「喪失感に襲われた」

愛犬を亡くして辛かったことで多かったのは「亡くなったことを実感したとき」「後悔がこみあげてきた」でした。実際のコメントをご紹介します。

「やはりいくら動物といえども大切な家族。一緒にずっと生活を共にしてきた自宅の至る所に思い出が染み付いている。自宅に戻った時、いつも喜んで迎えにきた姿がない。一緒に寝ていた温もりが消えてしまった」(女性 / 50代)

「もっと一緒に遊んであげればよかった、もっと散歩にたくさん連れていってあげればよかった、と後悔ばかりが浮かんできたことが辛かったです」(女性 / 30代)

「亡くしてすぐは、楽しかった思い出が脳裏によみがえる時がしょっちゅうあったのがつらかったです」(男性 / 40代)

どのコメントも「喪失感」や「後悔」が感じられ、わんちゃんがどれだけ愛されていたかが伝わってくる内容ばかりでした。

当たり前の日常が実は当たり前でないことは、わんちゃんの元気な姿を見ていると忘れてしまいがちですが、いなくなって改めてその日常が素晴らしいものであったことに気づくのかもしれません。
 

  • どんなことをして気を紛らわせた?

愛犬を亡くした人が気を紛らわせたことで多かったのは「趣味や仕事に没頭」「愛犬の写真を見る」でした。実際のコメントをご紹介します。

「亡くなった犬そっくりのぬいぐるみを買いました」(男性 / 40代)

「できるだけ外出するようにしました。普段から交友関係が広い方ではなかったのですが、数少ない友人と無理やり会う約束をし、少しでも愛犬を忘れる時間を作るようにしました。友人と他愛もない話をしている時だけは、気が紛れたような気がします」(女性 / 40代)

「撮りためていた愛犬の写真や動画を見ていました」(男性 / 30代)

コメントの中には、「気を紛らわすと死から逃げているようで何もせず泣いていた」「何をしても気が紛れることはない」というものもあり、みなさんそれぞれ自分に合った方法で愛犬の死を受け入れる努力をしたようです。
 

  • 現在わんちゃんと生活している?

■わんちゃんを飼っている状況について
・飼っていない:62.5%(203人)
・飼っている:37.5%(122人)

わんちゃんを「飼っていない」と回答した人は62.5%でした。

6割以上の人が愛犬を亡くしてからわんちゃんを飼っていないことになりますが、愛犬を亡くした経験のある人にとって再びわんちゃんと生活することは難しいことなのでしょうか。

わんちゃんを飼っていない人と飼っている人のそれぞれのコメントをご紹介します。
 

  • 「もう悲しい思いはしたくない」「別れが辛い」からわんちゃんは飼わない!

「ただ知識も経験も無いまま可愛いと言うだけで大型犬を飼ってしまい、本当に可哀想な最期だったので後悔しか残っていない為もう、わんちゃんは飼えないと思いました」(女性 / 50代)

「とてもヤキモチ焼きな子だったので他の子をお迎えすることを嫌がるような気がして飼っていません」(女性 / 20代)

「やはり別れが来るのがつらくて飼う気になりません」(男性 / 50代)

愛犬を亡くしてからわんちゃんを飼っていない人の多くが、「あんなに辛い思いはしたくない」と思っているようです。

また、「亡くなった愛犬に悪い」「亡くなった愛犬以上の子はいない」と言ったコメントも見られ、今でもわんちゃんを想う気持ちが伝わってきました。
 

  • わんちゃんを飼っているのは「運命を感じた」「救える命」だから!

「新しく飼い始めたわけではなく、もともと2頭飼っていた」(男性 / 60代)

「犬のいない生活が考えられなかった事が一番の理由で、先代犬が亡くなって4ヶ月程経った頃にたまたま今の犬(保護犬)と出会ったので飼うことにしました。その後、やはり先代犬と同じ犬種の犬が欲しくなり新たに1匹迎える事にし、ペットショップで購入しました」(女性 / 40代)

「寂しさを癒すために、ワンちゃんの(柴犬限定)ネットサーフィンしていたら亡くなった子とよく似ている子が里親探しのページにありすぐに連絡し対面させてもらい、気に入りうちに来てもらうことになりました。それと、運命を感じたのがペットホテルに行った時に亡くなった子と同じ団体で生まれたことでした。運命を感じました」(女性 / 60代)

わんちゃんを飼っている人では、もともと多頭飼いをしている人も多く見られましたが、「飼うつもりはなかったが殺処分寸前だった」「亡くなったときは辛いが、それ以上の幸せをくれる存在」といったコメントも見られ、亡くなった愛犬を想いつつ新しい命を迎え入れる決断をしているようです。
 

  • 愛犬を亡くしたとき「また新しい犬を飼えば」なんて言葉は聞きたくない!

わんちゃんを亡くした人にかける言葉は慎重に選ばなければ、悲しみや後悔の気持ちをますます追い込んでしまうことになりかねません。愛犬を亡くしたときにかけられた言葉で嫌だったことのリアルなコメントをご紹介します。

「心臓が悪かったので、もっと早く病院に行けばよかったのにと言われた事」(女性 / 50代)

「『また飼えばいいやん』って言われたのがものすごく腹が立ちました。死んだわんこにはもう二度会えないのにって思いました」(女性 / 40代)

「5年で亡くなったので、育て方が悪かったんじゃないか?うちの犬は10年以上生きていたと言われたこと」(女性 / 30代)

「犬を飼っていない人から、厄介者がいなくなって良かったね、と言われムッときました」(男性 / 40代)

「苦しませるくらいなら安楽死させたら良かったのにと言われた」(女性 / 30代)

「これから気兼ねなく旅行とかに行けるねと言われた時はとても嫌な気分になりました」(女性 / 30代)

「ペットが亡くなったくらいで泣くなと言われたことは嫌な気持ちになりました」(男性 / 20代)

「ペットを飼ったことのない人に『しっかり!早く立ち直って!』と言われたことです。気持ちにより沿ってもらえた気がしなかったですし、腹が立ちました」(女性 / 30代)

「動物病院の診療費とエサ代浮くじゃない?と言われた事です」(女性 / 50代)

「葬儀をしたと言ったら、『犬のためにそんなことするの?』や『死んだらゴミと一緒』と言われたことです」(女性 / 40代)

「新しい犬を飼ったら?」「次何飼うの?」「たかが犬でしょ?」という言葉をかけられたことが嫌だったとコメントした人が多く、中には「寿命より早かったね」という信じられない言葉もありました。

どのコメントも家族の一員であるわんちゃんを亡くして悲しんでいる人に対する言葉とは思えず、思いやりが欠けているように感じます。言われたほうはその言葉で深く傷つくこともあり、ペットロスを助長することにもなるため言葉には十分に気を付けたいものですね。
 

  • 愛犬を亡くしたときに言われて心がラクになった言葉は「幸せだったね」

わんちゃんを亡くした人に対して、どんな言葉をかけたらいいのでしょうか。愛犬を亡くしたときにかけられた言葉で心がラクになったことのコメントをご紹介します。

「『○○くん(犬の名前)は本当に幸せだっただろうね』です。彼も幸せだったんだな、私と同じ気持ちなんだなと思うと嬉しさと感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました」(女性 / 30代)

「かなしみはかなしみのままで、と声をかけてもらえたことが時間とともに心にしみました。うちに来て幸せだったね、と言ってもらえたのも嬉しかったです。よそのワンちゃんの飼い主さんが『○○君にはお世話になったね』と、その家のワンちゃんに声をかけて話しているのも救われた気がしました」(女性 / 40代)

「その子が愛されてたんだなぁってわかる様なことを言われると嬉しかったです」(男性 / 30代)

「あなたと暮らせて幸せだった」「愛されていた」「大切にされていた」という言葉で心がラクになったというコメントが多かったですが、「言葉ではなくそっとしておいてくれたこと」と回答した人もたくさんいました。

言葉でわんちゃんを亡くした悲しみが癒えるわけではありませんが、愛犬を想う気持ちを汲んでもらえる言葉をかけられると少し心がラクになるのかもしれません。

また、『虹の橋』の詩(※3)を知って救われたという人もおり、わんちゃんを亡くした人の心に寄り添った詩は、「亡くなった愛犬が元気に虹の橋のたもとに今も存在している」という夢や希望を与えてくれているようです。

 

 

La Viola(所在地:京都府京都市下京区高辻大宮町138 代表:前田有香)は、大切なペットと共に京都滞在を楽しんでいただくためのペット同伴プランを2021年7月19日(月)より販売致します。

京都市内中心部はペット同伴可能なホテルが少なく、ペットと一緒に京都旅行を楽しみたい方々にとっては、不便な環境にあります。
La Violaは、四条大宮駅より徒歩6分のところに位置し、中心街である烏丸・河原町エリアにほど近いところにあります。この度、ペットと一緒に京都市中心部に滞在したいというニーズに応えるため、庭付きのお部屋をペット宿泊可に変更し、専用のプランをご用意致しました。

客室は45㎡の庭付きツインタイプのお部屋を1室ご用意致しました。ペットと一緒に過ごすには十分な広さのお部屋となっております。
また、館内には宿泊者専用の24時間ご利用いただけるバーラウンジがあり、4種のクラフトビールやハイクラスのウィスキー、リキュール等のお酒に加え、コーヒー紅茶、軽食、スナック、ハーゲンダッツ等を全て無料でご提供しております。

Room 101:45㎡・ツインベッド・小さな庭付き(イメージ)

Room 101 バスルーム(イメージ)

バーラウンジ(イメージ)

La ViolaはSelf Luxuryをコンセプトに、京都市出身のオーナーが開業した、京都にありながら別荘のようなプライベート空間で、お客様ご自身の京都の楽しみ方を満喫いただけるホテルです。全てデザインが異なる全12室で構成され、他のお客様とほとんど顔を合わせることなくプライベートにご滞在いただけます。私どものホテルの特徴を活かし、新型コロナウィルス感染リスクを最小限に抑えながらも、大切なペットと京都を楽しむ機会をご提供致します。

ペット同伴プラン概要
宿泊期間:2021年7月19日(月)〜

料金:1泊45,000円~
・ペット1匹の滞在費を含みます。2匹目以上は、1匹当たり5,000円をチェックイン時に頂戴致します。
・ご予約後、ペット同伴に伴う諸注意事項を記した同意書とワクチン接種証明書をご提出いただきます。

内容:

・ペット用アメニティのご提供
・バーラウンジの24時間無料利用
・毎朝バーラウンジにて、La Viola近所の行列の出来る有名パン屋「まるき製パン所」のパンをご提供
・コンシェルジュサービス(おススメのレストランやペット同伴可能なカフェ・レストランのご案内)

予約:La Viola公式サイトよりご予約下さい。また、当プランは一休.com、楽天トラベル、Reluxでも販売致します。プラン詳細は各予約サイトをご参照下さい。

※料金は消費税・宿泊税別です。選択する日付によって料金が変動致します。La Viola外でのアクティビティは別途料金が発生致します。
※1室の定員は2名です。また、小学生以下のお子様のご宿泊はご遠慮いただいております。
※上記内容はリリース時点の情報であり、変更になる場合がございます。

新型コロナウィルス感染拡大防止対策
 La Violaでは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、下記の取り組みを行っております。
・フロントでの手指消毒用アルコールスプレーの設置
・客室および共用部のエタノール消毒
・空気清浄機の設置
・スタッフのマスク着用
・飲食物の個装提供

La Viola」について
住所:京都府京都市下京区大宮通松原上る高辻大宮町138番地
運営:株式会社Zenden
電話:075-366-3009
メール:contact@la-viola.jp

Your cozy room in Kyoto ~Self Luxury~
La Violaは、”お客様に自分らしく京都を満喫してもらいたい”という想いから誕生しました。全12室で構成される館内は、中庭によって非日常空間へといざなわれるとき、ラウンジでお茶をすするとき、自分好みのアメニティに囲まれるとき、スタイリッシュな家具にときめくとき。どのシーンを切り取っても、お客様がプライベートに寛げるよう工夫を凝らしました。また、バーラウンジでは、4種のクラフトビールやハイクラスのウィスキー、リキュール等のお酒に加え、コーヒー紅茶、軽食、スナック、ハーゲンダッツ等を全て無料でご提供しております。
モダンな設えと24時間ご利用可能なバーラウンジで、お客様の上質な京都滞在をお約束致します。

犬のトラブル上位に必ず入る関節脱臼。その予防とケアならこれが最先端!早く始めることでずっと元気に!

チバテレ3chにて5月7日(金)夜10時15分放送「ホリプレゼンツ求人任三郎がいく!」で株式会社Walkyが「犬の寝たきり防止請負人」として紹介されます。

関節・筋肉・体重管理がひとつになった最先端原料の無添加サプリメント「WALKY WALKY」を開発・販売する株式会社Walkyが「犬の寝たきり防止請負人」として、千葉テレビ「ホリプレゼンツ求人任三郎がいく!」に登場します。放送は5月7日(金)夜10時15分から。

愛犬のトラブル上位に必ず入る関節脱臼は、犬種や年齢を問わずに起こります。特にトイプードルなどの小型犬やレトリバーなどの大型犬は好発犬種とされています。関節脱臼を放っておくと寝たきりにもなりかねません。
動物は歩けなくなることで一気に衰弱が進みます。そんなことになる前に、痛いと言えない愛犬のための関節ケアサプリメントが、エビデンス豊富な「WALKY WALKY」です。

番組では株式会社Walky(本社:東京都千代田区、代表取締役:保科千晶)を「犬の寝たきり防止請負人」と銘打ち、大切な家族である愛犬が寝たきりにならないための予防とケアに薦めるサプリメントの秘密を解き明かします。WALKY WALKYに高配合された最先端原料とは?犬たちの元気の秘密とは?
この番組をみるとその秘密がわかります。
犬たちにずっと元気に散歩してほしい!その強い願いで開発されたサプリメントの実力を皆様に知って頂きたいと思います。
【URL】https://walky.life

チバテレ公式サイト https://www.chiba-tv.com

WALKY WALKYの3つの特徴

1日分(目安)が1スティックに1日分(目安)が1スティックに

1.関節ケアに欠かせない筋肉ケアと体重管理がひとつになった

 

2. 1日1回たったの1包(目安)だから続けやすい
3.犬を対象とした有効性エビデンスが豊富な最先端原料を高配合し無添加

 

WALKY WALKYの使い方・利用シーン
1日1包を目安にフードにふりかけてあげるだけ。

 

小さな子には1包を朝と夜の2回に分けてあげてください。
薬が嫌い、偏食やアレルギーが気になるワンちゃんに配慮して
国産のサツマイモパウダーと青バナナパウダーを配合した安心の食べやすさです。
弊社ホームページよりご購入いただけます。
【URL】https://walky.life/

 

株式会社Walkyについて
【会社概要】
会社名:株式会社Walky
所在地:東京都千代田区神田須田町1-34-4神田グロウビル4階
代表者:保科 千晶
設立:2020年1月
URL:https://walky.life/

事業内容:
動物用サプリメントの開発・販売

【お客様からのお問い合わせ先】
TEL:午前9時~午後6時
e-mail:concierge@walky.life

〜ペットを亡くした家族がお見送りしてあげる最期の旅支度を〜
ペットが亡くなった時に、人と同じように湯灌ができ身体を綺麗にしてから送りだしてあげられる専門施設を設立。動物病院などで行うエンゼルケアとは違い、匂いや体の毛並みをしっかり整えてあげて、亡くなったペットの最期の旅立ちの送り出してあげられるペットの専門サロンが日本で初めて立ち上がりました。
特定非営利活動法人SPA(本社:東京都大田区、代表理事:齋藤鷹一)は、人が亡くなった時に行う儀式【湯灌】をペットが亡くなった際にも同等に行える施設として、東京都大田区池上に2021年5月1日にオープン致します。
この施設内には殺処分対象として各自治体の動物愛護センターに収容されていた保護犬、保護猫達の保護スペースも併設。命の旅立ちから命の出会いを一緒に共有できる施設として運営していきます。

ペットのエンゼルケアが最大のペットロス解消に繋がる。
ペットを亡くされた方の社会問題がペットロスです。ペットにどれだけの愛情を注いでも、もっとできたことがあると、必ず後悔を残してしまうことが原因で起こるペットロス。火葬するのをただ見守るのではなく、その前に体を綺麗にしてあげる旅支度をプロのグルーマーと一緒に飼い主様が共同で行い、一生心に残す儀式として提供し、後悔のペットロスではなくここまでしてあげられたというポジティブな時間を過ごしていただきます。

家族との終わりが、次は新たな家族との始まりとして。
ペットが大好きな家族が後悔を残し、「もう悲しい思いをしたくないからペットは飼わない。」が目を背ける中で、「また幸せなペットライフを過ごしたい。」と認知していただきたい。そして新たに迎える子は、保護犬保護猫と呼ばれる殺処分を逃れ、命を繋いだ動物と出会いをSPAが提供。
ペットを亡くしたことで暗くなる家族を少しでも明るい未来へ導いてあげたいと考えています。

記憶に残すエンゼルケアは飼い主の手で綺麗にしてあげることである。
動物病院でもペットが亡くなると、医師や看護師によってご遺体を綺麗にしてあげる場所もあります。それは人も同じです。ペットのエンゼルケアはただ綺麗にすればいいのではなく人同様、「儀式」として飼い主に立ち会い目の前で実際に観て、そして体験することが【湯灌】本来の意義であります。日本人初のペット湯灌士である伊佐美登里氏とのタイアップだからこそ、ペットだけでなく飼い主の心も豊かにすることができる専門店です。

 
【施設詳細】

施設名:W E L L N E S S  G R O O M I N G  S A L O N(ウェルネス グルーミング サロン)

所在地:東京都大田区池上4-27-14

U R L:https://wg-salon.jp

【団体概要】

団体名:特定非営利活動法人SPA

所在地:東京都大田区山王3-28-2

活動内容:犬や猫の保護、譲渡活動

代表理事:齋藤 鷹一

設立:2019年6月21日

URL:https://www.s-p-a.jp

いざという時ための、ぺットの終活、葬儀、ペットロスの対処法などお役立ち情報を公開

ぺット葬儀やペットロスへの世間の理解を深めることを推進する株式会社PET(代表取締役社長:猶原 優 、本社:京都市北区大宮中林町)は、2021年3月1日(月)に、ぺットの葬儀やペットロスについてわかりやすく知ってもらうための情報を発信するメディア「安穏(あんのん)」を開設いたします。

■ぺットの葬儀、供養とは?
近年、ペットとの関係性は大きく変わってきました。ペットは番犬としてではなく、家族またはパートナーとして私たちと共に暮らすかけがえのない存在です。

愛するペットとのお別れの仕方も変化しており、いまや火葬を行うのが主流です。さらに最近では火葬だけでなく、しっかりとお葬式をあげる人も多くなってきました。
 

 

またお葬式後はお仏壇を設けたり、遺骨をアクセサリーにして身につける人が多いです。

 

心を込めて供養してあげることで少しづつ別れを受け入れ、ペット過ごした日々を悲しい記憶から「幸せな思い出」に変えていくのです。

 

 

株式会社PET 代表取締役 猶原 優(なおはら ゆう)

■ぺット葬儀、ぺットロスケア専門情報サイト「安穏(あんのん)」とは
いざという時に「ペットとのお別れ」について役立つ情報をわかりやすく伝えるメディア( https://annonpet.com/ )

 

 

いずれは必ず訪れる愛するぺットとのお別れ。そんな時、私たちは悲しみのあまりパニックになったり、どうしていいかわからずに困ってしまいます。そんな悩みを解決するため、ぺットの葬儀の依頼の仕方や、供養の方法、ペットロスへの対処法など必要な情報をわかりやすくお伝えする記事を発信しています。

歴史ある京都のお寺の僧侶(浄土真宗本願寺派成満寺:木本晃英)の監修の下、ペット葬儀会社による葬儀のプロとしての葬儀に関するアドバイスや、精神科カウンセラーとして臨床経験のあるライターによるペットロスへの対処法を紹介しております。

現代の人間とペットの関係性に合った、供養やメンタルケアの方法を発信していくことで、多くの飼い主さまがペットとの悲しい別れを「幸せな思い出」に変えていくお手伝いができるコンテンツ展開を目指します。

ペット葬儀、ペットロスケア専門情報サイト安穏: https://annonpet.com/

記事監修
浄土真宗本願寺派 成満寺
木本 晃英(きもと こうえい)

■株式会社PETとは
株式会社PETは、ぺットとその飼い主が健やかに暮らせる社会の創設を目指し、いずれ来るお別れの悲しみを乗り越えるため、今の時代にあった丁寧なぺットの供養や葬儀の方法を提唱します。ぺットの葬儀、ぺットの火葬のサービスをはじめ、ぺットのお仏壇専門店、ぺットロス専門カウンセリングサロンの運営を通して、日々ご家族様のお気持ちに寄り添った温かいサービスを心がけております。

お寺のペット葬儀 安穏:https://annonpet.com/kyoto/
ペットのお仏壇 安穏:https://shop.annonpet.com/

 

~ペットの火葬・葬儀ができる霊園検索サイト“メモリアルなび”が犬もしくは猫を亡くした経験のある方111人にアンケート調査を実施~

ペットの火葬・葬儀ができる霊園検索サイトWebサイト“メモリアルなび”(運営会社:イオンペット株式会社)では、犬もしくは猫を亡くした経験のある方111人にアンケート調査を実施しました。

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アンケート結果の詳細についてはこちらから:
https://www.aeonpet-memorial.com/column/pet-memorial-service/cremation-pet/
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ペット霊園をご存じでしょうか。ペットが亡くなった際に、火葬して供養をしてくれるペット専用の霊園です。最近では、いろいろなところで耳にする機会も多いので、ご存じの方も多いと思います。
今回は、ペットが亡くなった際の供養の方法について聞いてみました。

まずは、今回アンケートにお答えいただいた方の飼っているペット(犬、猫)の割合です。

アンケート回答者:犬もしくは猫を亡くした経験のある方111人(全国)
アンケート回答期間:2020/11/4
※すべての回答の平均ではなく回答が有効なものの平均となります。

■ペットが亡くなった際に問い合わせたところは?

設問:ペットが亡くなった時、どうしたらいいか最初に問い合わせをしたところはどこでしょうか?

「かかりつけの動物病院」「インターネット検索」が一番多くそれぞれ24.3%、次いで、「特にない」が17.1%、「霊園」が16.2%という結果になりました。

次は、ペットの供養について紹介します。

亡くなったペットの供養の方法

設問:飼っていたペットが亡くなったときどのような方法で供養しましたか?

「ペット霊園で火葬した」が61.3%、次いで「移動火葬車で火葬した」「自宅の庭に埋葬した」がそれぞれ14.4%という結果になりました。

「ペット霊園で火葬した」「移動火葬車で火葬した」を合わせると75.7%となり、7割以上がペットが亡くなった後、火葬しているようです。もはや、ペットの火葬は一般的になったと言えるでしょう。

そうした供養を行った理由については以下の通りとなります。

ペット霊園で火葬した方の理由

  • それが一番良い供養だと思ったから。
  • 大切な家族なので。
  • お骨を家に連れて帰りたかったし、きちんと供養してあげたかったので。
  • 今まで見送った猫たちと同じ方法だから。
  • 以前飼っていたペット達も同じ霊園で火葬したことがあったので。
  • 今まで見送った猫たちと同じ方法だから。
  • 人間と同じように供養したかった。
  • 長期間家族として接していたから。
  • 前に亡くなった時にもそうしたから。
  • 人間と同じようにしたかったから。
  • 家族の一員なのでしっかりした方法で見送りたいと思ったからです。生前の早い段階からペット霊園と決めていました。
  • 丁重に弔いたかった。
  • 家族の一員としてそれなりの供養をしたかったから。

移動火葬車で火葬した方の理由

  • 海洋散骨してくれる会社を探していて、そこが移動火葬だったから。
  • 目の前で火葬してくれた方が安心だから。
  • たまたま動物病院から貰ったパンフレットで火葬車があって金額も安かったため。
  • 数か月前に知人が利用したと聞いて。
  • 急だったので。
  • 今まで亡くなった子もみんなそこにお願いしてので。

自治体へ持ち込んだ方の理由

  • 動物病院で紹介してくれた寺院は費用がかかりそうだったので使わなかった。
  • コロナウィルスが蔓延していて、いつもの霊園が休みだったから。
  • 一応、決められているし、民間よりも費用が安かったから。
  • ペット専門の葬儀屋も儲け主義で嫌なので、自治体で火葬してもらい骨を持ち帰った。
  • 安心だから。

自宅の庭に埋葬した

  • 費用が掛からないので。
  • いつでも見れるように 近いところがいいと思ったので。
  • 自然に返したかった。
  • 庭が広いから。
  • 昔買っていた犬が亡くなったときペット専用のお墓に埋葬したが、不便な場所だったので、だんだん疎遠になってしまった。その後は自宅の庭に埋葬して、毎日お線香やお花をあげている。
  • 庭にペットを土葬する場所が設けてあり、代々、埋めていたから。
  • いつも一緒にいたいから。

よく読んでみると、火葬経験がある方を除き、それぞれの供養をした方にはある程度の傾向が見られます。

ペット霊園で火葬した方:人間と同じように丁寧に供養してあげたい。
移動火葬車で火葬した方:費用が安く目の前で火葬してくれるから。
自治体へ持ち込んだ方:費用が安くて安心だから。
自宅の庭に埋葬した方:近くていつも一緒にいたいから。

飼い主の方には、それぞれの思いがあるようです。

次は、一番多かった「ペット霊園」についてどこで知ったかを聞いてみました。

■ペット霊園をどこで知ったか?

設問:そのペット霊園についてどこで知りましたか?

「インターネットで探した」が66.2%、次いで、「知人や家族に聞いた」が16.2%、「自治体へ問い合わせた」が5.9%という結果になりました。

ほとんどの方がインターネットで検索しているようです。

また、火葬したペット霊園に決めた理由を聞いてみると以下のような回答となりました。

ペット霊園を決めた理由

  • 1匹目も、2匹目も火葬したのできちんと火葬してあげたかった。
  • 実際に見学して良さそうだったから。
  • お世話になったので、ちゃんとしてやりたかった。
  • 人間と同じく納骨出来ていつでも供養に来れるから。
  • 今まで何匹も同じ場所で送っているから。
  • 近場にあったから。
  • 家から近いしちゃんと丁寧に火葬してくれそうだったから。
  • かかりつけ医の紹介、車で行ける距離、高すぎない料金の3点です
  • 自宅から近いし綺麗だから
  • 立派な施設だったから。
  • 遺骨を返してくれるので。
  • 動物病院で紹介されたから。
  • 前に飼ってた犬もそこで火葬したから。
  • 良心的な対応だったから。
  • 知人の勧め。
  • 以前に利用経験があったため。
  • 我が家の愛犬の火葬をずっとお願いしているから。
  • ネットのレビューで、とても親切で丁寧だった、という書き込みを多く見たので。
  • コロナ禍で直接対応してくれるところが少なかったが、ようやく見つかり、自宅からのアクセスも大丈夫な場所だったので。
  • 口コミ情報が良かったから。
  • 近所の人から良い評判を聞いていたから。

次は、ペット霊園を選ぶ時に重要視することを聞いてみました。

■ペット霊園を選ぶ時に重視すること

設問:ペット霊園を選ぶ時に重要視することをお答えください。ペット霊園を利用していない方はもし利用する場合のケースでお考えください。

「料金」が55.0%、次いで「霊園の場所が近いところ」が48.6%、「サービス(プラン)の内容」が42.3%という結果になりました。

皆さんなら何を重視しますか。

次は、ペットが亡くなった際に、一番知りたいことが何かを紹介します。

■ペットが亡くなった際に一番知りたいこと

設問:ペットが亡くなってから火葬になるまでで、一番知りたい情報は以下のどれでしょうか。もし火葬を行ったことがない場合は、火葬を行うと仮定した場合でお答えください。

「料金」が37.8%、次いで「サービス(プラン)内容」が20.7%、「ペット霊園で行う一連の流れ」が18.9%という結果となりました。

料金以外では、どんなことをしてくれるのかが知りたいようです。

最後に、ペットが存命中に供養方法を決めていたかどうかを聞いてみました。

■供養方法を決めたタイミング

設問:ペットが存命しているうちに供養方法は決めていましたか?

「決めていた」が56.8%、「決めていなかった」が43.3%という結果になりました。

この結果を見ると、最近では、半数以上の方が、ペットが亡くなる前から供養方法を決めているようです。

■まとめ

今回は、ペットの供養に関することを聞いてみました。

最近では、多くの方が、ペットが亡くなった後、火葬を行って供養しているようで、すでにペットの火葬は一般的になっていると言えるでしょう。
さらには、ペットが亡くなる前から供養方法を決めている方も半数以上いるなど、ペットを家族同然に飼われている方が多いことが伝わってきました。

ペットも人間同様に供養してあげたいと思うのは、私だけではないようです。

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アンケート結果の詳細についてはこちらから:
https://www.aeonpet-memorial.com/column/pet-memorial-service/cremation-pet/
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【イオンペット・メモリアルなび】https://www.aeonpet-memorial.com/

飼い主もペットも取り残さない避難のために。ふるさと納税による寄付募集、12月31日まで。

災害時、ペット不可の避難所も少なくありません。「ペットがいるから…」と避難をためらい被災される方もいます。ペットと飼い主が、安心して避難できる体制づくりは、誰一人取り残さない避難のために必要不可欠です。認定NPO法人人と動物の共生センター(代表:奥田順之獣医師)は、全国のペット防災に取り組むNPO等と共に、全国動物避難所マップ作成プロジェクトを実施しています。現在、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施し、寄付を募集しております(12月31日まで)。

1.ペットとの避難の現状

災害が多発する日本において、ペットとの同行避難は、大きな課題となっています。ペット連れの避難を断られたという報道や、SNSでの書き込みが散見され、そうした情報を見聞きした飼い主が「ペットがいるから…」と避難をあきらめ、被災するという事態も発生しています。

ペットが安全に避難できない状況で、飼い主だけが避難することはできません。逆に、ペットの避難を実現できれば、飼い主が適切な避難を行うことができるようになります。災害時に、誰一人取り残さない避難を実現するためには、飼い主とペットの適切な避難を実現することが必要です。

2.全国動物避難所マッププロジェクトの概要
本プロジェクトでは、ペットの適切な避難を実現するための「うちトコ動物避難所マップ」WEBサイトを2021年春までに作成いたします。ペットと飼い主の避難を支援することを通して、誰一人取り残さない避難を実現することを目的としています。

「うちトコ動物避難所マップ」内には、飼い主がペットと適切に避難するための、避難先の情報や、避難を支援する情報を掲載し、飼い主に災害への備えを促していきます。

「うちトコ」とは、うちの子とトコトコ行く、行けるような身近な場所に、動物避難所ができる未来を創っていきたいとの願いから名づけられました。

認定NPO法人人と動物の共生センター(代表:奥田順之獣医師)を中心に、ペット防災に関する啓発を行うペット防災サポート協会、熊本での災害支援等に携わる動物支援ナース、未災地への防災対策の普及や啓発を推進する一般社団法人地域防災支援協会など、全国から多数の専門家が関わり運営されています。

3.ふるさと納税を活用したクラウドファンディング(2020年12月31日まで)
「うちトコ動物避難所マップ」WEBサイトを作成に向け、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施しています。サイト作成費用の他、サイト運営維持費、事務局費など、目標金額は400万円を目指しています。

ふるさと納税クラウドファンディング、特設サイトはこちら
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1036

4.動物避難所とはどんな場所?
具体的なペットの避難先としては、以下の種別の避難先を「動物避難所」として想定しています。

ペットだけを預かる避難所
ペットホテル、動物病院など、ペットを預かれる施設を想定

ペットと同伴避難できる宿泊施設を利用した避難所
ペット同伴ホテルなど、ペットを連れて宿泊できる施設を想定

ペットと車中泊できる場所を提供する避難所
大型商業施設など、広い駐車スペースが確保できる施設を想定

ペットと同伴避難できる避難所
指定避難所の他、自主避難所などを想定

動物避難所の開設は、各地域のペット関連業や、その他の事業者、地方自治体、自主防災組織と連携して実施することを想定しています。協力事業者の募集は、サイト完成後、2021年5月以降を想定しています。

5.動物避難所の実例
認定NPO法人人と動物の共生センターでは、運営するしつけ教室を利用し、災害時に犬を最大40頭まで預かる、動物避難所を設置しています。

2020年は、7月4日、9月9日の豪雨の際、近隣の境川の水位上昇に伴い、岐阜市より高齢者等避難・避難準備が発令されたことを受けて、動物避難所を開設しました。いずれの日も、その後、幸いにして水位が下がったため、実際に被災動物を受け入れることはありませんでしたが、こうした取り組みが全国に広がる事で、ペットとの避難を後押しできると考えています。

6.2021年1月28日、動物避難所開設訓練実施予定
認定NPO法人人と動物の共生センターでは、年2回の、動物避難所開設訓練を実施しています。

次回開催は2021年1月28日です。訓練では、動物避難所開設計画の確認、動物預かりスペース設置訓練、動物管理訓練、情報収集・発信訓練、非常電源訓練、非常用トイレ訓練、非常食訓練、等を実施予定です。

 

訓練は、今後、他地域で動物避難所を設立したいという方向けに開放し、見学・参加も受け付けております。

▶申し込みはこちらから
http://human-animal.jp/bousai-blog/1765

●ふるさと納税を活用したクラウドファンディング(2020年12月31日まで)

特設サイトはこちら
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1036

7.本件に関する問い合わせ先
認定NPO法人人と動物の共生センター
担当:奥田順之
岐阜県岐阜市岩地2-4-3
TEL:058-214-3442 / 080-5120-9097
FAX:058-214-3640
MAIL:info@tomo-iki.jp
HP:http://human-animal.jp/

ペットの病気や死を体験して、私たちは人から学べなかった多くのことを、苦しみの中で泣きながら学び始めるのです。「死は永遠の別れじゃない」――「生と死」は「光と闇」なのではないことを知ってほしいのです。

株式会社ハート出版(本社:東京都豊島区池袋 代表取締役:日高裕明)は、ペットの死と飼い主の新しい関係性をスタートさせようとする『ペットたちは死んでからが本領発揮!』を刊行しました。ロングセラーとなっている『ペットがあなたを選んだ理由』第3弾として、愛や喜び、悲しみのもっと先に踏み込んだ「死に光を当てる」斬新な内容となっています。

 

高野山真言宗僧侶、心理カウンセラー、そして動物保護施設の手伝いに奔走している「ときどき執筆家」の著者が綴る渾身の異色作。

ペットたちは生きている時は一匹のかわいい猫であり、一頭の愛おしい犬である。しかし、私たちはこの子を失って初めて、今まで考えてもいなかった神学者のようなことを考え始める。「なぜ生きているのか」「なぜ苦しみがあるのか」「死んだあとはどうなるのか」と。

副題が「ゆるりん坊主とネコ如来の禅問答」となっているが、それは一章分で、他の八章を織り交ぜながら、死を多角的にとらえ、様々な角度から思考し、死の概念を壊してまた新たに構築する。生命の基本であるスクラップ&ビルドがテーマとなっているのだ。

著者は、初めての犬を不適切な飼い方で若く死なせてしまった後悔や、二頭目に物心の全精力をかけた愛情と安楽死に伴うペットロスの体験から、心理学を学び、寺院の門をたたいた。

また、愛されずに捨てられるペットたちの現実に心を苦しめ、保護施設で世話し続ける動物たちの死を見送り、そして長年連れ添った愛猫との別れから「身体と魂」について新境地に達する。

生には役割があるが、死にもまた役割がある。死とは特別なことではなく、日常の空間にリンクするのだと。地球上の生物の中で、健康な時から死を意識して恐れるのは人間だけ。私たちは極端に死を恐れ、生に執着するようになったのではないか。そして人間はペットを食物連鎖の輪からだけでなく、輪廻の輪からも逸脱させてしまったように思うと。

自然の食物連鎖、命のサイクルは理解するが、しかし僧侶でも神職でもないわれわれ飼い主は「魂という不確かなものではなく、とにかく抱きしめられる身体そのものに執着する」ものである。

あなたは子猫を拾ったり動物を助けたりして、うちの子として至福の時間を共に過ごし、天へ送ったことがあるだろうか。やがて人生の苦境において気づく時が来る。「助けたと思っていたら、実は助けられていた。愛していたと思っていたら、実は愛されていた」ことに。

著者はさらに言う「うちの子からもらった幸せや無償の愛を、どこかに還元しなければ、ペットの死後生は生かされない」と。

まさに、あの子の死からあなたの人生の本編が始まるのです。本書はお坊さんの説法などではなく、うちの子の死に光を当てた希望の書であるのだ。

第1章のお年寄りと老犬の話に涙し、第6章では老猫の死に際に胸が痛むことだろう。ペットロスの方には第8章をお勧めしたい。

・目次

ごあいさつ
第1章 私たち飼い主はあの世の目を持つ
第2章 初めての子からは無知を学ぶ
第3章 野生が教える命のサイクル
第4章 スペシャルな子が導く人生の秘密
第5章 〈私小説〉猫如来との禅問答
第6章 うちの子たちはこの世にいる意味を教える
第7章 怒りを愛に転換する世界へ
第8章 五感で叶う「もう一度会いたい」
第9章 死に光を当てるとき
あとがき
参考書籍

・著者プロフィール

高野山真言宗僧侶/心理カウンセラー/
生理栄養アドバイザー/陰陽五行・算命師
前職はペットライター、東京愛犬専門学校講師、やくみつるアシスタント。
その後、心理カウンセリング、生理栄養学、陰陽五行算命学を学び、心・身体・運気などの相談を受けるカウンセラーに転身。より深いご相談に対応できるよう出家。飛騨千光寺・大下大圓師僧のもと得度。高野山・飛騨で修行し、現在高野山真言宗僧侶兼カウンセラー。個人相談カウンセリング、心や身体などの各種講座、ペット供養などを受ける。
著書に『だから愛犬しゃもんと旅に出る』(どうぶつ出版)、『ペットがあなたを選んだ理由』『捨てられたペットたちのリバーサイド物語』『ねこ神さまとねこおやじ』(ハート出版)、『40代からの自分らしく生きる体と心と個性の磨き方』(佼成出版社)。原作に『HONKOWAコミックス ペットの声が聞こえたら』シリーズ〈生まれ変わり編〉〈奇跡の楽園編〉〈あなたのやさしい手編〉〈虹の橋編〉〈愛の絆編〉〈保護犬・保護猫奮闘編〉(画・オノユウリ/朝日新聞出版)

「ゆるりん坊主のつぶやき~塩田妙玄~」
https://ameblo.jp/myogen/

 

・書籍情報

書名:ペットたちは死んでからが本領発揮!-ゆるりん坊主とネコ如来の禅問答
著者:塩田妙玄
仕様:四六判並製・284ページ
ISBN:978-4-8024-0093-0
発売:2020.11.04
本体:1,600円(税別)
発行:ハート出版
書籍URL:http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0093-0.html

愛するペットの思い出を追悼ページに残す。オンライン時代の新しいペット追悼の形。

2020年10月27日、合同会社デジタルメモリーズ(神奈川県横浜市) は、亡くしたペットを追悼し、思い出を残すためのインターネット・サービス「満天高原☆星のベンチ」の運営を開始致しました。(URL: https://www.hoshino-bench.com/)

現在、日本国内では犬および猫だけでも推定1,800万匹以上がペットとして飼われており、その他の動物も含めると多数のペット愛好家がペットと共に生活を送っています。そんなペット愛好家にとって、最も辛いのは愛する我が子(ペット)との別れで、ペットの家族化と共にその痛みは時として飼い主を苦しめる事になります。

「満天高原☆星のベンチ」は、我が子(ペット)を失った飼い主の心を少しでも癒やしたいという想いから開発されたサービスで、愛犬を亡くした開発者の実体験から着想を得たものです。

ペットの弔い方は飼い主により様々ですが、ペットに別れを告げた後、飼い主にとって拠り所となるのは、ペットのお墓ではなくペットとの数々の思い出です。それら思い出はペットを失った悲しみを癒す上で貴重な財産になると考えた私たちは、ペットの思い出をインターネット上に残すペット追悼のためのwebサービス「満天高原☆星のベンチ」を考案しました。

同サービスは、「ペットを失った全ての飼い主の心を癒す」というコンセプトで、誰もが無料で愛するペットの追悼ページを作成することが可能です。ペットへの想いを形あるものとして残し、写真などの思い出とともに保存しておくことで、いつでも天国のペットを思い出し、いつまでも亡くしたペットに向き合い語りかけることが可能となります。

当社は「満天高原☆星のベンチ」を通じて、亡くしたペットにいつでも逢える場を提供し、世の中のペット愛好家の心の癒やしに貢献することを目指します。

■満天高原☆星のベンチURL
   https://www.hoshino-bench.com

■サービスの内容
「満天高原☆星のベンチ」は下記のサービスを提供します。
・ペットの追悼ページの作成:無料で利用可能、有料オプション(最大5,500円)
・登録されているペットの追悼ページの検索および閲覧(無料)

■合同会社デジタルメモリーズ について
合同会社デジタルメモリーズ は、2019年9月に設立されたスタートアップ企業です。
私たちは「IT技術を活用したQOL(Quality of life)の向上」に取り組み、人々が精神的な豊かさを感じる世の中の実現を目指しています。具体的には、記憶・思い出は人に癒しを与えてくれる貴重な財産であるという考えのもと、人々の記憶・思い出を形あるものとして残すための各種webサービスを開発しています。

所在地  〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 8F
事業内容 インターネットのウェブサイトの運営
URL   https://www.digital-mem.com/
電話   090-6015-8805 担当こもだ
メール  info@digital-mem.com

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