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自宅で数日安置するには

ペット火葬 自宅で数日安置するには

愛するペットが亡くなっても、しばらく自宅で一緒に過ごしたい。そんな飼い主様も少なくないのではないでしょうか?そんな飼い主様に、自宅でも数日間安置できる「天使の翼」を紹介します。

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自宅で数日安置するには

我が子でもある「ペット」が亡くなっても、親心からか「すぐに火葬は嫌っ!」という飼い主さんもいるはずです。しかし、そのまま何の処置もせず寝かせていたら大変なことになってしまいます。その大変なこととは、、、「腐敗」です。これは生き物なので仕方ないことですが、やはり遺体が傷んでしますのです。「一緒にいたいから」と無理に一緒に居ても、亡くなってしまった身体は言うことを聞いてくれません。だからと言って、保冷処置をしても、夏場では1日。冬場では2日ほどで「腐敗」は進行して行くのです。ただ、その現象を遅らせるとっておきの長期保管可能な「エンジェルバッグ=天使のつばさ」を紹介します。

ドライアイスで処置をする

もう一つの手段として、「ドライアイス」を使って遺体を保冷処置し、長期間安置する方法があります。こちらは「保冷剤」とは違い、完全に当てた個所を凍らせます。ただし、こちらはあまりお勧めしません。なぜなら、愛するペットの身体を無理に凍らせてしまうからです。そして、安置には最適なのですが「火葬」の時に、通常の状態より火葬時間がかかるようです。なので、霊園によっては「NG」の場合があります。もし、こちらの方法を選択するようであれば、事前に霊園側に問い合わせた方が良いでしょう。ペット霊園ではなかなか扱っていないようなので、以下候補に連絡してみると良いでしょう。

  • ケーキ屋さん
  • スーパー
  • 葬儀屋

大きさも価格も違うようなので(例:5kg=\2500円)、実際に足を運んで確認する必要があります。
※使用する場合は、直接触れないよう注意してください。

その他にも、霊園に依託して安置する方法があります。こちらのページ中程に記載している「遺体安置保管」とは、ペットを霊園に預けて、正確に腐敗進行を防ぎ、安置してもらう方法です。もしも、ご自身で亡きペットを安置するのが不安な方は、利用することを前向きに考えましょう。

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