葬儀後の供養方法

供養とは一体どんなものなのか?「自宅供養とは?」「納骨供養とは?」そんな豆知識を紹介しています。

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ペット葬を終えても、まだ残っている問題は「供養方法」。ただでさえ、日常生活では経験少ない「葬儀」を終えた後も、しっかりとその後の事も考えなくてはいけません。そんな方のためにこのページでは「供養」について紹介させていただきます。

供養とは
お墓参りイメージ

ペット葬を無事終了させたら、しっかりと供養を行う必要がございます。その中でも、「自宅供養」「納骨供養」と2つのパターンに分けられてきます。そこで「自宅供養」と「納骨供養」の違いや、その後の不安なことなど、実際に利用者から調査した内容を説明していきます。

ご自身で供養する「自宅供養」

ペットは家族の一員と言われるまでの存在は、実際に亡くなり、火葬後「お骨」になっても自分の愛するペットに変わりありません。実際に火葬後も「この子と離れ離れになるのがいや!」という声や、「他のペットと一緒になるのがかわいそう。」など、利用者の意見は様々なようです。ペット霊園側も無理に引き取ろうとはしないために、火葬後、8割の利用者が「自宅供養」を選択するようです。そこで、気になるのが「本当に自宅で供養できるのか?」というところではないでしょうか?そこで、自宅で供養をするために必要なものをピックアップいたしました。

  • ペット専用お仏壇
  • 遺影写真
  • 五具足
  • お線香

などなど、、、

これらは、ご自宅で供養する際には必須アイテムとなってきます。どこで手に入れるかというと、葬儀委託先のペット霊園や、インターネットでの入手が主流になります。なかなか、店舗での販売はないようなので、ここは注意してください。これらを用いて、ご自宅で「49日法要」や「一周忌」など、ペットが亡くなってからその大切な日にお仏壇に向かい、手を合わせてあげる事が自宅供養で行う事がらです。このようにしっかり供養してあげる事で、天国にいるペットも感謝の気持ちでいっぱいになり、思いを残すことなく「あなた」を見守ってくれることでしょう。

納骨堂で供養する「納骨供養」

やはり、供養専門知識がない人にはこちらをお勧めしたいところです。この納骨供養は主にペット霊園に委託し、年間行事でもある供養祭や、個別に僧侶を呼び、しっかりと供養することが可能です。また、管理自体もペット霊園側が行うので、いつでも清潔で供養のしやすい環境が約束されます。(これはあなた自身で見極めてください。)ただ、こちらは「自宅供養」とは異なり、ペット霊園ごとに各料金が発生します。そして、その納骨システムもさまざま。その各システムについて、箇条書きではありますが紹介します。

  • 合同慰霊碑
  • BOXタイプの納骨
  • 個別墓

大体の形式はこれらかと思います。

まずは、「合同慰霊碑」
こちらは、他のペットと一緒に供養をするという納骨タイプです。大体の霊園は「永代供養」と言いまして、一旦供養費を納めたらその後の管理費用や年間費用は発生しません。(必ずお問い合わせください)なので、長い目で見るとかなりの格安でしっかりと供養が出来る納骨方法です。ただ、「他のペットとお骨が一緒になるのはかわいそう」という声もあるようです。しかし、人間にも寿命があり、もしもあなた自身がこの世を去ってしまったらお骨が残されたペットはどう思うのでしょうか?その気持ちも考え、最近では年配の方の合同慰霊碑利用者が急増しているようです。

次に、「BOXタイプの納骨」
この納骨方法は、ペット霊園内にある納骨堂を利用して行います。大体の霊園は一年間契約や複数年契約があります。それは、利用者であるあなたのお財布や、将来の家庭環境を考えて選択しましょう。無理な契約はしあにように注意が必要です。この納骨方法は、「可愛く」したり自分好みの区画にアレンジすることができ、中にはアレンジフラワーだらけで供養する利用者も存在し、大変好評のある方法のようです。また、料金体系もさまざまで、年間で一万円もしないものから、数万円するものまであるようで、納骨スタイルにもステータスを求める人が多く、料金の高いものが人気だとか。ただ、先ほども言ったように、利用者である「あなた」にあった方法を選択してください。

最後に「個別墓」
これは、読んで字のごとく、個別(ご自身)でお墓を所有するというもの。霊園の敷地内に建てる方法もありますし、もちろん土地を所有しているのであればそこに建てる方法もあります。ただ、この方法を選択する際に一番ネックになるのが「価格」です。上記2パターンの納骨方法とは違い、かなり高額な供養方法になります。数十万単位はあたりまえ。その場所と、石も購入し、そして名前なども専門家に彫刻してもらう必要があります。なので、これほど高額になってしまうのです。しかし、これまで数十年一緒に生活してきたペットには愛情は計り知れないものがありますよね。だからこそ、それほど料金が高いと感じる人も少ないかもしれません。そう、上記二つも含め、「供養」とはあなたのペットに対する「愛情表現」としてとらえる必要があるかもしれません。

 

まとめ

「供養」とはあなたのペットに対する「愛情表現」といえるでしょう。「自宅供養」でも「納骨供養」でもあなたの気持ちさえあれば、ペットは満足し、あなたを見守ってくれるはずです。しかし、しっかりと供養をしてあげないと、あなた自身の心にぽっかり穴が開いたように、いつまでも気持ちを整理することができません。もし、どのようにしたらいいのかわからない場合は、専門家に尋ねてみるといいでしょう。そこで、あなたにあった供養方法を見つけ出してください。ただ、ここでアドバイスは「悪徳業者」の言いなりにだけはならないこと。信頼でき、評判のいいペット霊園やその専門業者を見つける必要があります。当サイトでは、飼い主さんの少しでもお役に立てればと思い、千葉県の霊園をランキング形式で紹介しています。参考にしてくださいね。

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